
自然研究部 2011
◆「北アルプスの最高峰」◆
時:平成23年9月23日(金)~25(日)
於:北アルプス奥穂高岳
今回の合宿は北アルプスの最高峰、奥穂高岳に登りました。奥穂高岳の標高は3190m、昨年登った北岳(標高3193m) に続く日本で3番目に高い山です。カール (氷河地形) で有名な涸沢もあり、多くの登山者でにぎわっていました。1日目は上高地から涸沢までの行程で、涸沢ヒュッテが見えてからの最後の登りが本当に辛かったです。涸沢のテント場(標高2300m) には色とりどりのテントがお菓子のようにびっしり並んでいて、テントを張る場所を探すのに苦労しました。夜はヘッドランプに浮かび上がるテント村や、満点の星空がとてもきれいでした。2日目はザイテングラードを登って奥穂高岳の頂上を目指しました。岩場や鎖場、ハシゴ、「ラク!(落石)」 の声が飛ぶなど、緊張した場面もありました。頂上からの眺めはとてもよく、360度の絶景を楽しむことができました。夜は氷点下にもなる厳しい環境の中でも、烏や多くの高山植物が生きていることに驚くと同時に、自然のたくましさを感じました。自然研究部はこの合宿で北・南・中央の3つのアルプスの最高峰を、テントを担いで登ったことになります。
山中 蒼馬(2総2 新香山中)
自然研究部動画集
2011.11.15 |
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たまには海で~タイドプールで生物観察~
平成23年10月29日(土)南知多町
今回は磯の生物観察へ出かけました。干潮を狙ってタイドプールでエビを捕まえたり、磯釣りなどをしました。
穏やかな秋晴れの日、のんびりモードのシゼケンです。
「虫の気持ち」
自然研究部では毎年冬のこの時期に学校の裏山でかくれんばをします。これは普通のかくれんばと違って、冬の生物に近い状態になることを目的としたものです。
実際に穴の中で落ち葉に埋まって隠れていると、音が無く風も無いため、暖かくて生物が冬眠するにはぴったりだと感じました。
西川 広記 (2総1 豊南中)
◆クロスカントリースキーの練習 霧ヶ峰にて◆
時:平成23年3月19日(土)
於:長野県霧ヶ峰 八島湿原~御射山周辺
今回は、長野県の霧ヶ峰でクロスカントリーの練習をしました。私は昨年の上高地合宿の経験があったので落ち着いて滑ることができました。2年生は初めての体験となるので心配しましたが、みんな楽しく滑っていたので良かったです。クロスカントリーは普通のスキー板と違ってエッジがなく、かかとを固定しないので簡単に滑ることができません。今回2年生は滑る感覚を身につけることができたので、練習の成果が来年に繋がれば良いと思います。 今年の目標は、昨年悪天候で行けなかった剣岳に、後輩から頼られる先輩としてみんなと登頂することです。
鳴釜 弘明(3総3 前林中)
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