目指せ 第一志望校合格!

●同じ志を持った仲間との切瑳琢磨
●豊富な授業時間をいかした丁寧な授業
●夏休みの車山高原学習合宿に1年次から参加
●強化学習や補習授業でさらなる実力伸長
主な合格実績(順不同)
【国公立大学】
東京
京都
名古屋
愛知教育
名古屋工業
東北
大阪
電気通信
東京学芸
東京芸術
横浜国立
富山
金沢
福井
信州
岐阜
静岡
三重
島根
愛媛
愛知県立
名古屋市立
札幌医科
静岡県立
静岡文化芸術
大阪府立
兵庫県立
島根県立
他
【国立大学校】
気象
防衛
航空保安
海上保安
職業能力開発総合
水産
【私立大学】
早稲田
慶應義塾
自治医科
東京医科
大阪医科
青山学院
学習院
多摩美術
中央
東京理科
法政
明治
同志社
立命館
関西
関西学院
南山
愛知
豊田工業
名城
工学院
國學院
駒澤
芝浦工業
創価
東海
東京薬科
日本
愛知淑徳
中京
名古屋外国語
京都産業
龍谷
近畿
神戸学院
他
OB VOICE!
東京大学だって夢じゃない!
合格してよかった。ホッとしました。大学入試は重圧との戦いでしたから。
2年生の西三テストでは自分でもびっくりするぐらいの成績を出すことができ、それ以降は周りの期待を嫌でも感じるようになりました。そのプレッシャーに勝てなかった僕は次第に勉強から遠ざかり、成績は下がる一方でした。3年生の8月、当初A判定だった第1志望校の判定はとうとうE判定にまで落ち込みました。自分一人だったら、ここで僕は終わっていたと思います。でも幸い僕には、常に支えてくれる父と、厳しい言葉で喝を入れてくださる先生がいました。クラスの友人たちとの交流も力になりました。また、担任の先生は、僕が弱音を吐くたびに優しく応対してくださいました。受験で東京に行くときも心配して、「一緒に行こうか」と言ってくれるほどでした。
そんな熱心な先生方が、この杜若にはたくさんいます。入試直前まで各教科の添削指導もしていただき、受験当日は万全の状態で試験に臨むことができました。文理コースには第1志望合格の可能性を限りなく高めてくれる要素がたくさん詰まっています。高校進学にあたって、こんな高確率な宝くじを選んだ僕は本当に幸せ者だと思います。

東京大学
(理科一類)合格
加藤 將倫(H22年度卒)
(パース日本人学校出身)
入学当初、僕は勉強があまりできる方ではなく、どの教科も成績はクラスの真ん中以下のβクラスでした。しかし、僕には弁護士になりたいという夢がありました。どうしたらなれるか、どの大学に行けばなれるか、何をどうすればいいかを必死に考え努力しました。そして、文理コースの0限から7限までの豊富な授業と先生方の丁寧な指導のおかげで次第に成績を上げていくことができました。1人ひとりの進度に合った数学や化学、物理の添削ノートも、私が苦手であった数学や理科を強みに変えてくれました。
普段の学校生活では、暇な時間をみつけてクラスの仲間と、時には他の学年ともサッカーをしたり、教室では仲間とはしゃいで大笑いをしたりと楽しく過ごしました。入試が近づいてきても教室はいつも明るく、みな楽しく過ごしていました。そして、いいよいよセンター試験本番。先生方の励ましもあって、私は自己最高点をマークすることができ、第1志望校に無事合格することができました。
これから文理コース入学を考える皆さん。ぜひ、自分のやりたいこと、叶えたい夢をもって入学してきてください。その目標に向かって努力を続けていれば、文理の先生方は最善のサポートをしてくださいます。文理での頑張りが、目標達成への第一歩となる大学入試合格への一番の近道になると思います。

名古屋大学
(法学部)合格
青木 仁志
(井郷中学校出身)
勉強も部活動もやる気満々!

●授業後は全国レベルの部活動!
●精選された授業を核に学力向上
●2年進級時は、進路希望に応じたクラス編制
●進路選択に部活動の成果を十分発揮
主な合格・採用実績(順不同)
【国公立大学】
宇都宮大学
信州大学
山梨大学
岐阜大学
静岡大学
三重大学
新潟大学
富山大学
福井大学
島根大学
鹿屋体育大学
高崎経済大学
富山県立大学
他
【私立大学】
関西学院大学
法政大学
立命館大学
南山大学
愛知大学
北里大学
麻布大学
芝浦工業大学
駒澤大学
専修大学
東海大学
東京農業大学
日本大学
日本体育大学
愛知学院大学
愛知工業大学
中京大学
中部大学
名城大学
愛知淑徳大学
名古屋外国語大学
京都産業大学
近畿大学
他
【専門学校等】
公立瀬戸旭看護専門学校
東海医療科学専門学校
トヨタ名古屋自動車大学校
大原スポーツ公務員専門学校
名古屋リゾート&スポーツ専門学校
東海工業専門学校
米田柔整専門学校
中部国際自動車学校
名古屋美容専門学校
愛知県立農業大学校
他
【就職】
トヨタ自動車(株)
(株)豊田自動織機
アイシン・エィ・ダブリュ(株)
小島プレス(株)
新日本製鐵(株)
トヨタ紡織(株)
フタバ産業(株)
東日本旅客鉄道(株)
豊田市消防局
愛知県警
自衛隊
他
OB VOICE!
杜若高校の特進コースは「文武両道」を目標に掲げており、部活動や勉強に本気で取り組むことのできるコースです。私にはぴったりのコースでした。
私はサッカー部に所属していました。先輩と後輩の仲がとてもよく、練習や試合に伸び伸びと臨むことができました。私はそんな先輩方に恵まれて、本当に幸せだと思いました。サッカー部では県大会に出場することもできました。また、夏と冬には遠征があります。県外の学校と試合することで、さらにレベルアップすることができます。遠征に行くことで部員同士の絆をより深めることもできました。
勉強面では、授業に真剣に取り組むことが何より大切です。私は、さらに、朝の補習(0限)にも出席しました。いくら部活が忙しくても、勉強で遅れをとるまいと考えて、この補習には必ず出席しました。先生方は普段の授業以上に丁寧に詳しく教えてくださり、とても役に立ちました。
特進コースは、部活動にも勉強にも本気で取り組みたい人には最適なコースです。文武両道を目指している人は、杜若高校の特進コースへぜひ入学してください。

愛知大学
(経済学部)合格
藤村 健人
(藤岡中学校出身)
特進コース入学が決まった時、「3年後には絶対に大学へ進学しよう」と決意した。目標とする大学に合格するため、授業に集中することはもちろん、補習にも積極的に参加した。当然、すぐに成績が上がるということは無く勉強が嫌になることもあったが、それでも一生懸命頑張っていると、あるとき急に成績が上がった。このことが嬉しくてさらに頑張ろうと思い、目標とする大学のレベルを上げた。頑張って頑張ってそれでも合格できるかわからない、そんなレベルの大学に照準を合わせた。今まで以上に勉強に力を入れ、先生方が見てくださる添削ノートを何冊もこなした。そこからまた成績は伸びていった。しかし、さすがに第1志望大学のハードルは高く、結局、第2志望の大学に行くことになった。悔しくなかったわけではないが、自分がやってきたことに何一つ後悔はない。特進コースで過ごした3年間は、私の人生において大きな意味のあるものとなった。どこに行くのかではなく、そこに行くためにいかに頑張り、さらに、行った先でどれだけ頑張れるかが肝心であることを学んだと思っている。
これから高校生活を始めるみなさん。高校3年間は思いっきり勉強できます。3年間勉強すると見えてくるもの、得るものが必ずあります。目標を高く掲げて、甘えることなく目標とする道を突き進んでください。

中京大学
(経営学部)合格
中村 優太
(猿投中学校出身)
新たな自分を発掘!

●多角的な総合学習の時間
●教室を飛び出すフィールドワーク
●興味関心を深める選択授業
●学びの総まとめ、卒業研究
主な合格・採用実績(順不同)
【大学】
大東文化大学
鹿屋体育大学
名城大学
愛知大学
愛知学院大学
愛知学泉大学
愛知みずほ大学
中部大学
大同大学
東海学園大学
名古屋学院大学
名古屋経済大学
名古屋商科大学
名古屋芸術大学
愛知淑徳大学
愛知工業大学
愛知工科大学
愛知産業大学
愛知東邦大学
他
【専門学校等】
大原法律公務員専門学校
トヨタ名古屋自動車大学校
専門学校日本デザイナー芸術学院
名古屋外語専門学校
東京IT会系専門学校(名古屋)
名古屋観光専門学校
日産愛知自動車大学校
名鉄自動車専門学校
名古屋工学院専門学校
東海工業専門学校
愛知工業大学情報電子専門学校
東海医療科学専門学校
慈恵福祉保育専門学校
愛知調理専門学校
中部美容専門学校
ESPギタークラフトアカデミー
中日本航空専門学校
他
【就職】
トヨタ自動車(株)
トヨタ車体(株)
小島プレス工業(株)
(株)三五
アイシン高丘(株)
(株)豊田自動織機
(株)協豊製作所
豊田鉄工(株)
フタバ産業(株)
キムラユニティー(株)
(株)FTS
(株)メイドー
トヨタ紡織(株)
アイシン・エィ・ダブリュ(株)
三菱自動車工業(株)名古屋製作所
ビューテック(株)
日清紡ブレーキ(株)
フジパン(株)
(株)フィールコーポレーション
(株)ギガス(ケーズデンキ)
(株)川合造園土木
自衛隊
他
OB VOICE!
私が杜若高校を選んだ理由は、自分を成長させられるところと考えたからです。3年間充実した毎日を送ることができました。たとえばフィールドワークです。いろいろと参加しましたが『温泉学』というのが一番印象に残っています。また、夏休みに行われたワークキャンプでは『かがり火祭り』や『高ボッチ草競馬』などに参加して、ボランティアをしてきました。2年のときに総合コース代表者会を立ち上げ、いろいろなことをしてきましたが、特に翌年の総合コース発表会の成功につながったことをうれしく思っています。もちろん個性あふれる先生方の授業も楽しい思い出です。私は将来、人とかかわる仕事をしてみたいと思い、そのためにはさらに勉強が必要であると考え大学に進学を決めました。教育実習生として杜若高校にもう一度来ることを目標にこれからも頑張ります。

名古屋学院大学
(経済学部)合格
松井 紀満
(竜海中学校出身)
僕の高校3年間での一番の思い出は修学旅行です。広島に行くのも新幹線に乗るのもはじめての体験ばかりでした。こんな経験ができたのも、自分で選べた修学旅行があったからだと思います。3年生になりいよいよ進路について大事な時期を迎えました。僕は子供の頃から車のことが大好きでした。学校で行われた進路説明会や整備士の専門学校の資料などで行きたい志望校を探し、希望の志望校に合格することが出来ました。合格出来たのも、今まで支えてくれたサッカー部の仲間やクラスメート、先生方のおかげです。とても感謝しています。

トヨタ名古屋自動車大学校
(自動車整備科) 合格
齊藤 雅也(益富中学校出身)
3年間頑張った部活動のハンドボールが高校での一番の思い出です。中学から始めたので6年間になりますが、熱心な先生のもと、厳しい練習や筋トレに耐え仲間と頑張ったことがいい経験になりました。将来はトヨタ関連の企業に入りたいと思っていましたが、不況の影響で求人数が少なく不安でした。しかし、トヨタ紡織に内定が決まり、とてもうれしく思います。これも先生方のおかげと感謝しています。

トヨタ紡織(株)入社
熊谷 直紀
(藤岡中学校出身)
OB VOICE!
H22年度卒<文理コース>
岐阜大学(工学部)合格 / 武田 和祥(猿投台中学校出身)
中学時代、とくに行きたい高校もなく、ましてや大学入試なんて考えてもいなかった頃、担任の先生から文理コースを勧められ、「特待生」だということもあり入学を決めました。文理コースを知っている友人に「大丈夫なのか?」と心配されるくらい、自分は勉強を進んでやる人間ではなかったので、入学前は正直言って不安でした。ですが、文理コースの、やらなければダメという雰囲気というか、熱心に引っ張っていってくれる個性豊かすぎる先生たちのおかげで、なんとか3年間頑張ることができました。もちろん途中には行き詰まりや壁がありましたが、周りの友人たちのおかげで最後までダメにならずに済みました。
良い仲間に恵まれて、文理コースでの生活は結構楽しいものでした。自分は楽天的な性格なので、どこの高校に行っても、ある程度楽しく過ごすことはできたと思います。でも、こんなには勉強しなかったろうと思います。大学にも合格できていたかどうか・・・。今なら、高校3年間本当に頑張ったと胸を張ることができます。最後に、先生方、両親、私を支えてくれたすべての人、ありがとうございました。
名古屋工業大学(工学部)合格 / 加藤 大輔(保見中学校出身)
私は慎重な性格でした。だからこそ文理コースに入って本当に良かったと思います。0限から7限までの授業や強化学習・学習合宿など豊富な勉強時間は私に「自信」をつけてくれました。また、先生方の丁寧な指導は自分の実力が確かなものになっていく実感を与えてくれました。私が進路について悩んでいるときも適切なアドバイスをしていただきました。様々な人の支えがあって無事志望校に合格できたのだと思います。
私は1年生のころから英語が苦手でした。しかし、文理の授業と週に2回ほどある英単語と英語文法の小テストのおかげで徐々に英語ができるようになりました。試験になると緊張するタイプの私でしたが、何度も模擬テストを繰り返すことで、お落ち着いて本番に臨むことができました。
この3年間で私は、勉強だけでなく人間的にも大きく成長できたと思っています。文理コースで学んだことを大学生活に生かしていければよいと思います。最後に、杜若の先生方に本当に感謝したいです。
岐阜大学(工学部)合格 / 長谷川豪皇(末野原中学校出身)
私が文理コースを選んだとき、その内容はあまり知りませんでした。「国立大学に入れればいい」とただ単純に考えていました。しかし、実際に入学してみると、クラスが20名程の少人数であること、0限から7限までの授業、年に4回ある強化学習週間、夏休みの学習合宿などの徹底した学習環境に本当に驚きました。正直ついていけるか心配でしたが、絶対に国立大学に入るという信念を曲げずに3年間頑張ることができました。
受験シーズンになった3年生の後半は模試の結果も良くて、これなら楽勝「いける」と安心していました。しかし、いざセンター試験本番となると緊張のためか思うような結果は出せず、とても焦りました。それでも、目標である岐阜大学合格に向かって先生方のご指導の下、猛勉強した結果、無事合格することができました。
文理コースで学んだことや、自分の3年間の努力、先生方への感謝の気持ちを忘れずに大学生活も頑張っていきたいです。
名城大学(薬学部)合格 / 犬塚 真人(梅坪台中学校出身)
杜若には公立高校入試に失敗して入学することになりました。だから、大学受験こそは成功させようという意気込みで入学しました。しかし、高校の勉強内容は予想以上に難しく、思うような成績が取れませんでした。自分は理科が好きだったので、物理でつまずいたときは本当に辛かったです。それでも勉強を続けているうちに化学や生物の方面に進みたいと思うようになりました。どの大学に入りたいという目標ではありませんでしたが、この方面の勉強をしたいという思いは、つまずいていた物理や他の教科を頑張る力の源になったと思います。センター試験では思うように得点できず悔しい思いでしたが、私大入試では行きたい学部・学科に合格でき、頑張ってきてよかったと思います。
わからないところを毎日、わかるようになるまで教えてくださった先生方、本当にありがとうございました。
信州大学(繊維学部)合格 / 藤澤真一郎(猿投台中学校出身)
私が文理コースを選んだのは、高校3年間は勉強だけに集中して国立大学に入ろうと思ったからです。実際に入学してみると、0限や7限の授業、土曜日や夏休みの90分補習授業、ほぼ毎日の小テストなど、最初は戸惑うばかりでした。しかし、文理での高校生活は、豊富な授業や先生方のわかりやすい授業のおかげで、着々と力をつけることができました。年に4回ある強化学習や夏休みの学習合宿で、より効率の良い勉強法も覚えました。友達とは定期テストや模試で競ったり、学校近くの公民館で一緒に勉強したり、時にはお互いに励ましあったりして、勉強に集中することができました。
私は残念ながら第1志望校に合格することはできませんでした。それでも、先生方や文理の仲間が最後まで応援してくれたおかげで、信州大学合格を成し遂げることができました。文理での3年間で、私は大きく成長することができたと思います。先生方、本当にありがとうございました。最後に、これから文理コースで学ぶ後輩の皆さんも、それぞれの夢がかなうことを願っています。
岐阜大学(工学部)合格 / 山本 翔吾(朝日丘中学校出身)
3年間いろいろありましたが、本当に先生方に感謝します。思えば、杜若高校の推薦入試の日から友達が1人2人と増え、楽しい高校生活を送ることができました。
私は文理コースに入って勉強の楽しさというものがわかるようになりました。中学の頃の得意科目は文系科目の歴史と英語でした。理系進学は夢のまた夢でした。しかし、3年間担任であった数学の伊藤先生や物理の岩井先生を中心に、ビシバシ鍛えてもらったおかげで、入試では武器となる科目がたくさんできました。
さて、後輩の皆さん、文理での勉強では、毎日の小テストを何より頑張ってください。中でも英単語は「ノートに書いて、体で覚えろ」というK 先生の教えは絶対です。しっかりやれば必ず力がつきます。それと、家ではしっかりと寝ましょう。寝不足は命とりです。このことを守って頑張ってください。願いは必ず叶います。
H21年度卒<文理コース>
名古屋大学(法学部)合格 / 照屋エイジ(依佐美中学校出身)
中学時代、友人と冗談まじりで「一緒に名大へ行こう」と話してから3年。本当に名古屋大学法学部に合格してしまいました。文理コースでの3年間をふり返りながら私の大学受験について述べたいと思います。
文理コースの生活で、まず印象に残っているのが豊富な授業時間です。土曜日授業があるのはもちろんですが、月曜日から金曜日までは0限( ! ) から7限までの授業が組まれており、そのおかげで長時間の学習に対する集中力や忍耐力を培えたように思います。また、先生方の熱意も凄く、特に英語のN 先生には1年生のころから文法、単語、長文、リスニングそしてライティングと、時間をかけて繰り返し繰り返し徹底的に仕込まれ、中学時代には目もあてられなかった私の英語力を名大合格レベルまで引き上げてもらいました。また、私は法学部希望でしたが担任の先生の勧めもあって、数学については理系数学を選択しました。じっくり考える数学の授業を通じて、論理的なものの考え方を養うことができたのと、名大入試の文系数学に自信をもって臨むことができて、本当によかったと思っています。また、法学部入試の論文対策には国語のY 先生と公民のS先生に個別添削をしていただき、それこそ論文のイロハから入試レベルまで多くのことを学びました。
私は第一志望校に合格できました。でも、この合格は決して自分ひとりで成し得たものではありません。熱心な先生方のお力添えはもちろん、同じ教室で共に学び共にふざけ合った級友たち、多くの人たちに支えられての合格だと思います。これから文理コースで学ぶ後輩の皆さん、先生方を信じ、授業を信じ、自分を信じて努力してください。きっと夢が叶います。
名古屋工業大学(工学部)合格 / 栃久保香哉(藤岡中学校出身)
私が文理コースを選んだのは、家から近くて通学に便利なことと、2つ違いの兄が文理に通っていたという単純な理由からです。そのころ、家での兄を見ていて、「高校生は家で余り勉強しなくていいんだ」と思ったものです。実際、文理に通ってみると0限、7限の授業があって学校にいる時間は長いものの、私も家ではあまり勉強しませんでした。毎日の授業と小テストをしっかり受けることだけを心がけました。2年生も終わろうとする3月の修学旅行は楽しい思い出ですが、その頃から本格的に受験勉強を始めました。と言っても授業を大切にすると言う基本は変わりません。先生方の言われるように、まず授業を大切にすること。そして、長期の受験計画と、模擬試験や実力テストを目安に短期の勉強計画を立て、家庭学習も充実してきました。予習と復習に力を入れ、授業内容をしっかり理解することが第一志望校合格につながったと思います。これからの大学生活でやりたいことは沢山あります。文理コースで学んだことを生かし、頑張っていきたいと思います。
名古屋市立大学(経済学部)合格 / 浦野 政信(美里中学校出身)
血筋とは何とも不思議である。過去に、私の母も姉も兄も、大学入試で苦い経験をしたという。大学入試を無事に乗り切った私も例外ではなかった。なんと、私は高校入試に失敗してしまったのである。公立高校入試では第一志望、第二志望とも不合格。力が抜けて何とも情けなく、ひと言で言うなら、人生観が変わった。もはや、人生あきらめの境地であった。
そんな状況で始まった高校生活では勉強になかなか身が入らない。言われたことだけを淡々とこなす毎日。ところが、そんな生活でも成果が出た。2年生の初めの模擬試験で、「こんな良い結果を自分が出せるのか」と本当に驚いた記憶がある。文理って凄い。それを機に、また人生観が変わった。「頑張ってみよう。頑張ればきっと結果が出る」
そう信じてからの2年間、多くの先生方に支えられて頑張ってきた。頑張った甲斐あって、第一志望校に合格。大学での生活が今から楽しみでならない。
もし、この文理コースでなかったら、僕は間違いなくあのままダメ人間になっていたんじゃないかと思う。自信を与えてくれたこの文理コースで学べて本当に良かった。感謝しています。
岐阜大学(工学部)合格 / 井上 達也(崇化館中学校出身)
思い返せば、中学の頃に担任の先生に勧められて入いった杜若高校。期待は確かにあったが、それ以上に募ったのは不安であった。それは、長野県での学習合宿や遅くまでの強化学習週間など辛そうなスケジュールが満載であったからだ。けれど、そんな不安など何故していたのか、という疑問すら今では抱いてしまう。それは私たちのクラスが20人にも満たない少人数であるため、個別指導の徹底、クラス一丸となった球技大会、また、運動場に鹿が現れる?ほどの自然など、ここでしか味わえないものが沢山あったからだ。おかげで私は第一志望の岐阜大学への切符を手に入れた。楽しかったこの杜若高校での良き思い出を胸に、次のステップへ進みたいと思う。先生方、本当にありがとうございました。
富山大学(経済学部)合格 / 柴田 翔平(保見中学校出身)
自分の意志ではありませんでした、杜若高校に入学したのは。中学の担任の先生に勧められるままに両親も納得し、その流れでなんとなく入学しました。今思えば不思議なくらい、当時は自己の意志が薄弱で、何をするにも自分で決断を下すようなことはありませんでした。それが高校に入学してから日を追うごとに自我がはっきりしてきて、だんだんと自分の意見を口にすることができるようになりました。だから自分のことを真剣に考え始めたのは、本当にごく最近のことなんです。その時期が受験シーズン直前だったのは幸運だったと思います。とは言っても、急にやる気満々!なんてことになる訳も無く、人に褒められるほどの努力はできませんでした。それでも、クラスの雰囲気でしょうか。まがりなりにも勉強に取り組むようになりました。そのときに気づいたのが、意外と多くのことを覚えているということ。意識して授業を頑張ったことはあまり無いのですが、勉強したことが無駄になっていなくて良かったと思います。何しろ第一希望の大学に入学できるのですから!
大学入試で身につけたほんの少しの自信が、大学でのモチベーションにつながると思っています。自分にとっての高校3年間は、勉強よりも人間的な成長のための3年間であった気がします。今思えば、中学校の先生は私の性格や考え方を見抜いていたのだろうと思います。そして、とても感謝しています。杜若に来られて本当に良かったです。
福井大学(工学部)合格 / 栗下 雅行(高岡中学校出身)
文理に入って本当に良かったと思う。文理に入る前は、国立大学に入るなんて夢のまた夢だと思っていたが、文理の日程である0限・7限・土曜日の補習といったことを、日々あたり前のようにこなしていくうちに、だんだん夢に近づき、ついに夢を叶えることができた。
1年生の4月には、恥ずかしながら英語の成績はビリだった。それで悔しくて、人一倍努力した。英語の小テストでは、上位に食い込むぐらい頑張ってきた。その結果、英語の成績は何とかクラスの中間あたりにまでなった。他にも不得意科目はあった。特に物理に苦しんだ。自分は理系希望なので、物理ができないのは致命的だった。3年生になっても物理の成績は良いものではなかったが、「現役生はこの時期から一気に伸びる」という先生の言葉を信じ、真面目に取り組んだ成果が3年生の後半ぐらいに出て、入試では物理を武器に闘うことができた。
最後に、杜若の先生方そして文理の勉強環境に本当に感謝したいです。
島根大学(総合理工学部)合格 / 前田 明良(保見中学校出身)
私は文理コースで勉強しながらテニス部での活動も続けてきました。国公立大学を目指す文理コースですから、勉強時間が多いのは当たり前です。部活との両立が求められましたが、どちらも中途半端になってしまう苦しい時期もありました。勉強と部活の両立は口で言うほど簡単ではありません。それでも、部活動では県大会にも出場でき、十分打ち込めたという実感があります。そして、部活を引退してからは、勉強の遅れを取り戻そうと一生懸命頑張りました。先生方の熱心なご指導のおかげで、英語や数学は自分の得意科目になりました。島根大学の入試は、その得意科目を生かした入試だったので無事合格できたのだと思います。
自分を大きく成長させてくださった担任の先生、部活動では「文理の行事優先」を認めてくださった顧問の先生をはじめ、杜若高校の先生方に感謝しています。大学ではもっと大きく成長できるよう頑張っていきたいです。
(前田君はテニス部員として活動し、西三河新人戦シングルス優勝、県大会出場などの好成績を収めました。)
H22年度卒<特進コース>
中京大学(法学部)合格 / 貝 学(藤岡中学校出身)
私の杜若高校での3年間は部活動が中心でした。剣道部員として、近藤先生のもと、毎日厳しい練習に取り組んできました。その厳しさに何度も挫折しかけましたが、自分の弱さに負けたくないという思いで3年間続けました。夏休みなど長期の休みは練習や遠征の毎日で、とても実のある体験をさせてもらいました。私は部活動を通じて、一生懸命に物事に取り組む姿勢や仲間とのコミュニケ―ションの大切さを学びました。また、剣道部には「勉強も頑張る」という雰囲気があり、剣道だけでなく勉強面でも切磋琢磨し合い、向上心をもって勉強に取り組むことができました。
特進コースの目標は「文武両道」です。部活動の厳しい練習の中で心身を鍛え上げ、勉強には真剣に取り組むという毎日は、私を大きく成長させてくれたと思います。これから特進コースに進学しようとするみなさんも厳しさに立ち向かい「文武両道」を貫いてください。
愛知学院大学(薬学部)合格 / 水野 光一(高橋中学校出身)
特進コースには、部活動で頑張る者と勉強で頑張る者の2通りに対応する道が用意されていす。私は部活動には参加せず勉強に専念しました。部活動の朝練に相当する0限の授業や放課後の補習、土曜日や夏・冬・春休み中の補習など勉強の機会は豊富にありました。夏の学習合宿にも参加しました。一時間一時間をしっかり積み重ねることで、大学入試に必要な基礎学力がついていったと思います。
化学が特に好きだった私は2年生になると、将来は薬剤師になりたい、と思うようになり、薬学部への進学を決意しました。しかし、薬学部は難易度が高く、模試を受験しても思うような成績が取れません。希望の進路に進めるのか不安との戦いとなりました。そんなとき、担任の三輪先生から自分の夢は絶対にあきらめるなと諭され、まわりの先生方にも支えられながら受験勉強を続けた結果、第1志望校に合格できました。
私は受験勉強を通して「あきらめないこと」の大切さを改めて知りました。これからの大学生活、そして人生においても様々な困難があるでしょう。どんな困難に直面しても決してあきらめず、努力して壁を乗り越えていこうと思っています。
愛知大学(文学部)合格 / 梅村 雷太(藤岡中学校出身)
中学生の頃、私は自分から進んで勉強することが苦手でした。高校生になったらそれではいけないと考え、杜若高校特進コースへの進学を決めました。入学後は、自然研究部で仲間と楽しく活動するとともに0限や土曜日の補習、夏休みなどの補習にも進んで参加し、部活と勉強の両立を心がけました。
3年生になり、将来は国語の教師になりたいという夢を実現するためにも、さらに勉強に熱が入りました。先生方にお願いして、授業とは別に「個別添削ノート」を見ていただくようになりました。このノートのおかげで弱点の克服ができたと思います。
特進A 組のクラスメート達は一人ひとりがそれぞれの目標をもち、みな精一杯頑張っていたと思います。そのため、私も頑張っていくぞという気持ちになれました。また、先生方も生徒の目標を達成できるよう全力で支援してくださいました。もし私が他の高校を選んでいたら、今の自分は無かったでしょう。中学時代と何も変われずにいたかもしれません。ですから、目指すところは違えども共に頑張ったクラスメートや支援してくださった先生方には本当に感謝しています。
H21年度卒<特進コース>
信州大学(工学部)合格 / 藤井 真人(上郷中学校出身)
私は、文武両道(勉強と部活動の両立)を目指す特進コースで3年間を過ごしました。残念ながら、入学当初は、はっきりとした目標を持つことができずにいました。ですが、様々な目標をもつクラスメートと触れ合うことで、自分の将来とまっすぐ向き合えるようになりました。目標が決まってからは、特に勉強に力を入れるようになりました。集中して授業に臨み、復習にも力を入れました。時には壁にぶつかり悩むこともありましたが、そのたびに友達や先生方に支えられ乗り越えることができました。入試本番が近づくと、先生方には休日を返上しての学習指導もしていただき、その結果、志望校に合格することができました。先生方には最後の最後まで面倒をみてもらって、感謝しても感謝しきれません。私は杜若高校での素晴らしい思い出と経験を胸に、大学でも頑張っていきます。
前橋工科大学(工学部)/名城大学(理工学部)合格 / 吉田 勤(益富中学校出身)
私は、特進コースでは少数派になるのですが、部活動に所属していませんでした。その分、みんなが部活をやっている時間には補習に参加して学力を養うことができました。クラスメートのほとんどが運動部ということもあり、明るい体育会系の雰囲気のなか、「やるときにはしっかりやる」という切り替えのはっきりした学校生活を送ることができました。3年生になると、各教科の添削ノートや毎日の補習など、頻繁に自分の実力を知ることができ、着実に力がついていく実感がありました。国公立、私立ともに希望の大学に合格することができ、3年間私を支えてくれた家族や先生方、友達にはとても感謝しています。これから始まる大学生活も、この頑張りを忘れずに、自信をもってやっていきたいと考えています。
名城大学(薬学部)合格 / 小谷 明(末野原中学校出身)
小学校の頃からテニスを楽しんできた私は、高校ではテニス部に入部し、本格的に競技に打ち込みたいと考えていました。一方で、薬剤師になりたいという強い思いもあって、勉強と部活の両方に力を入れた高校生活を送りたいと考え、杜若高校の特進コースに入学しました。1年次は部活動が楽しくて、部活動にのめり込み過ぎて勉強面に不安を感じることもありました。しかし、特進コースには、私のように勉強時間がうまく取れない生徒のための工夫がたくさんありました。教科ごとの個別添削ノートや、休日の個別学習指導など、一人ひとりに応じた課題を設けて、先生方が熱心に目をかけてくださいました。また、クラスには同じ目的の生徒が集まってきているため、お互いの目標に向かって切磋琢磨し合うことができました。そのおかげで、3年間の部活動に全力を注ぐとともに、第一希望であった名城大学薬学部に合格をすることができました。特進コースで身につけた「男気」で、将来は必ず、患者さんの気持ちを思いやれる薬剤師になります。
愛知淑徳大学(健康医療科学部)合格 / 神原 良輔(有松中学校出身)
私は、野球部に所属し甲子園を目指しながら、大学にも進学したいという思いから杜若高校の特進コースへの進学を決めました。入学当初は、中学とは著しく変わった生活習慣に慣れるのがたいへんで、とてもつらい時期でもありました。それでも、部活の仲間や同じ目標を持ったクラスメートと悩みを打ち明けあうことで、乗り越えることができました。部活動を引退してからは、毎日、授業後も先生方が勉強に付き合ってくださいました。また、長期休暇中にも補習などで勉強のバックアップを全力でしていただき、受験生として、とても充実した学校生活を送ることができました。そのおかげで満足のいく結果をだすことができたので、お世話になった先生方にはとても感謝しています。部活動をおもいっきりやりながら、自分の希望する大学を目指すことができる特進コースは、まさに文武両道の教育理念通りだと、受験を終えた今、つくづく思います。大学では、高校で学んだことや経験を生かして、充実したキャンパスライフを過ごしたいです。
H21年度卒<総合コース>
愛知産業大学(経営学部)合格 / 吉見 和人(城北中学校出身)
僕は卒業研究でパッチワークを作りました。1年生の時授業で作ったことがきっかけで、仲間8人と放課後や休みの日に朝から学校に行き、とても長い時間集中して制作に取り組みました。そして大きな作品ができあがり、この作品は全国高校生パッチワークコンテストにも出品しグランプリを取ることができました。僕は部活との掛け持ちでたいへんだったけどみんなとパッチワークを作れて良かったと思います。
高校卒業後は経営学を学びたくて進路は大学を選びました。今後、ビジネスマンを目指し頑張ります。
東京IT会計専門学校(ビジネス学科)合格 / 河合 啓太(長久手南中学校出身)
出身中学から入学したのは私1人だった。内気な私は友達ができるか心配だった。しかし、オリエンテーション合宿が終わりしばらくすると、ケータイのアドレス帳は杜若の友達であふれ、不安は一気に吹き飛んだ。それからは、授業に部活に、学校生活を目いっぱい楽しんだ。
一番心に残っているのが、2年生のときに私がリーダーとしてやり遂げた文化部収穫祭。後輩たちの満面の笑顔がうれしかった。
学校が終わってすぐに帰宅するのはもったいない。男子校だから、女子生徒との出会いはないが、私はそれよりも何倍も充実していた学校生活を送った。
トヨタ自動車株式会社入社 / 那須 広基(豊南中学校出身)
北海道へ行った修学旅行が一番の思い出です。北海道も、飛行機も、ワカサギ釣りも、流氷を見るのも、すべて初めての経験ばかりでした。こんな経験ができたのも自分で選べた修学旅行があったからだと思います。そんな2年生も終わり進路について大事な学年を迎えました。求人は、去年の半分以下といわれ、非常に厳しかったのですが、希望したトヨタ自動車に就職できました。入学以来、頑張り続けた勉強と部活の両立があったからできたと思います。部活の仲間やクラスメート、多くの先生方のおかげだと感謝しています。
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