放送室が作品!?

放送室が作品!?
2023/03/07










杜若高校では、3月6日(月)から美術展「ABERRATION(アベレーション)」が開催されています。開催期間中は学校内の様々な所で作品が展示されていますが、私たちが普段使っている放送室は部屋全体が丸ごと作品になりました。作品のタイトルは『9月の病室』と『恐怖心への手紙』。
青っぽい照明の中にスーパーマンの人形が浮かんでおり、部屋の奥には七色に変化するイラストが掲げられています。
作者の鈴村萌々さんによると、両親から、自分の生まれた翌日に発生したテロ事件の報道がまるでSF映画のようだったと聞いたことが、作品制作のきっかけになったそうです。
7日(火)には、この作品の状態で昼の放送を行いました。普段の、明るい照明のついた放送室とは全く違う雰囲気で、美術作品の中で放送するというのは、とても不思議な感じでした。
美術展「ABERRATION」は3月17日(金)まで開催されています。学校外の方も来場していただけるので、気になる人は本校HPの紹介ページをご覧ください!

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